Jealous Guy的コラム

〜シャイなハートにルージュ〜

TallyhoesのボーカルJealous Guyのコラムです。


2019.10.14

先日、下北沢ろくでもない夜にてタリホーズ新体制でのライブ終了。新ドラマーのコングはここ数ヶ月でかなりドラマーとしての腕を上げた。彼が以前在籍していたバンドをご存知の方がびっくりする位に、数ヶ月でレベルアップした。だけど、今までのタリホーズのドラマーの中では1番ドラマーとしては未熟。でも、これから一緒に特訓して、もっと高みを目指すよ。でも、コングとバンドやってて思うのは友達とバンドをするのは最高ってこと。僕の大好きなバンドで、「友達とバンドを組んでいる〜♫」って歌っているバンドがいましたが、あの歌詞の意味がめちゃめちゃ分かる。わざわざそれを歌にしたくなる理由も分かる。とにかくみんな友達を誘ってバンドを始めよう!

コングのデビュー戦は我々は音響トラブルなんかもあったりして、かなり悔しいライブだったけど、ギュウギュウになったライブハウスでやる気、パッション満点でやった。あんなにはしゃいでいるタリホーハルキ君は初めて見た。はしゃぎ過ぎて音出なくなったり、チューニング狂ったりしたけど(笑)毎回あれ位はしゃぎなさいと言いたい!はしゃげ弟よ!そして、最高のスタートを切る場所を用意してくれた THE JIVESには感謝!末永く濃いお付き合いをして行きたいです。

そしてその翌週は柏でライブ。久しぶりにバンドメンバーと車に乗ってライブへ行きました。今までは完全にメインの運転係でしたが、新加入のコング、ドライビングテクニックを身につけたタリホーハルキの両名のお陰で全く運転せず、快適な小ツアーでした(笑)後ろ座って2人の会話聞いてるだけで、楽勝すぎ。肝心のライブはちょっとした反響もあり、基本は良かったですが、少しイラっとする事もあったりで、ハングリーさに訴えかけられるライブでした。今後ともbayfm、LIVEPLANETの皆々様よろしくお願いします。

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2019.09.15

久しぶりの更新。私、Jealous Guyの心のゆとりに伴ってコラム再開します(笑)えー、もう数ヶ月前ですが、6/21の自主企画「熱い若者の魂」でメグちゃんはタリホーズを脱退しました。もうだいぶ前の話で、今更過去の話をしても仕方ないですが、メグちゃんはよくついてきてくれたなと。我々はメグちゃんがいないと見れなかった景色を何個か見ることができました!ホントにサンクス。テクニックバリバリって感じではないですが、女の子らしい気の利いたフレーズが好きでした。ドラムやりたくないらしいけど、続けて欲しいです。せっかく血反吐吐きながら上手くなったんだから〜!また再会できる日を楽しみにしてます。

Special thanks for Meg!!

そして我々は新ドラマーに荒川コング(a.k.aこうじ)を迎えます。もうタリホーズ何代目のドラマーって感じですが(笑)しかし、初めてハルキくんが連れてきたメンバーです。そして、今までのドラマーの中では1番行動派なドラマーで、イベント参加の話を持ってきたり、スタジオ予約してくれたり、今までそんなドラマーとは会ったことなかったので、非常に感動しています(笑)ドラマーというのは気質として後ろから着いていくタイプが圧倒的に多い人種なのです(笑)我々フロントマンがしっかり引っ張って行く。このスタイルが古今東西のスタイルだと思います。絶賛特訓中!9/20のライブに果たして間に合うのか!?ハラハラしますが、荒川コング師匠メキメキと腕を上げていますので、何とかやってくれるでしょう!とにかく9/20、下北ろくでもない夜で皆さまお会いしましょう!

いざ行け!!進めタリホーズ!!

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2019.04.20

先週はTallyhoes企画「熱い若者の魂」第一夜でした。この日は、我々よりも所謂、名のあるバンドばかりで、胸を借りるつもりでライブしました。もちろん負ける気はありませんでしたが(音楽は勝ち負けではないけど、日によってバンドは明らかに勝ち負けがある)。みんなそれぞれのスタイルがあってバンドって面白いなと改めて思いました。打ち上げも楽しくて本当にありがとう。色んな出会いがあって最高でした。

この日、印象的だったシーンは、シャンプーズがリハーサルの始まる前に、「よっしゃー。行きますか!」って感じで、メンバーが屈伸なんかしたりして、ハツラツとリハーサルに向かったシーンだ。タリホーズは結構脱力した感じで、ダラッと無言でステージに上がって、「マイクどこ〜?」「カバンの中〜」みたいな感じ。にしても、シャンプーズのあの感じ良いよね。ウチらもハツラツとやってみようかしら。でも、そう言うの苦手なんだよね。でも、元気って大事よね。

我々のライブはと言うと、新曲をいきなり2曲も披露して、中々緊張した。新曲をやる時っていつもめっちゃくちゃ緊張しちゃう。最近のライブとはかなり違うセットリストで、トリでライブやるのに少し冒険したライブだったな。

やっぱり新曲って絶対にバンドにとって必要。バンド活動で何が一番楽しいって、ワタクシは曲作りですよ。ライブはしんどい部分がたくさんあるから、心の負担が凄すぎる(笑)でも、曲作りってのは夢しかなくて楽しい。たくさん新曲作って、フルアルバムを出したいな。それも一つの目標だ。

熱い若者の魂の第二夜は6/21に近松で。また金曜日だよ。"Stay tuning TOKYO Friday night♫"って感じで、みんなお待ちしてます!詳細は追って発表します。タリホーズはまだまだ続くぜ。あざっす。

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2019.03.29

辛い。それは、2年位前まで得意ではなく、辛い食べ物は避けて来た。「辛いのってツライだけで、なんで食べることでこんな修行みたいなことをやらなきゃならんのじゃ!」って感じで。しかし、おととし位から、かの有名な味仙の台湾ラーメンを食べてから、平気になってしまった。辛いという物に対して異常な臆病者を演じてしまっていたようだ(何をカッコつけてんだ!)。ちなみに、その台湾ラーメンは、台湾ラーメンアメリカン、台湾ラーメンイタリアンといった具合に辛さによって名称が変わり、もはや国籍不明の食べ物となっている(笑)そして、台湾ラーメンアフリカンというイカれたのまで存在。まぁとにかく、その味仙がオイラを新しい世界へ連れてってくれた。

そうやって克服すると不思議な物で、辛いのが苦手という人達に向かって、「こいつら甘口でいきやがって。少々辛いくらいがこれは美味しんだぞ!」と説教したくなる自分がいたりする。本当にかたじけない。未だに辛い物を食べてる自分に感動もするし、「辛い物食ってる俺、大人〜!」みたいな小学生位が感じるであろう感情も抱いてしまう(笑)

そんなオイラがお気に入りの坦々麺は、じもんという高円寺にあるお店の勝浦式坦々麺と言われるヤツ。つい先日も食べに行ったんだけど、やっぱりうまい。たまにはこんな感じで食レポ的なものを書いていきます。写真はそのじもんの坦々麺。記念すべき人生初の飯テロだ!(笑)

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2019.03.26

先週、先々週とLIVEHOLICと近松でライブだった。ライブって難しいね。 LIVEHOLICのライブは一曲目の入りで1人だけ入れないという大失態を犯してしまった。本当にご勘弁。自分のミスだけどさぁ!あんまり急かされると気持ちの整理がつかんよ(笑)ライブ始めるタイミングくらい自分で決めさせてくれ。スタンバイって言葉あるだろ!バカヤロー!うん。ちょっとした愚痴コーナーでした(笑)何があったかはご想像で(笑)

近松はライブ始まったら始まったで楽しかったよ。あそこは本当に気持ちよくライブできるな。あとは超満員のオーディエンスが必要。そしたらタリホーズ無敵のライブができるはず!頑張ろー。色んな人にタリホーズの音楽が欲されたい!承認欲求爆発!

次のライブはいよいよタリホーズ企画だよ!だよ!だよ!マジで全員集合系で盛り上がって頂戴。ホントに最高な夜にしたい!バンドも最高なバンドばかりだよ。熱い若者の魂で皆様をお迎えしますので、よろしくお願いしますね。新曲もやっちゃうよ。

ちなみに最近はバッド入りまくりで、中々大変なんだけど、人生イージーモードで行くにはどうしたら良いんだ?(笑)いつからこんな精神が弱くなったのか。まぁ、ただ、イージーやらバッドやらという言葉を使いたいお年頃なんだろうな。うん。そういうことにしとこう。でも、3月ってのは自殺率高いらしい。こんな文章残して、これで自殺しちゃったら超カッコ悪いんで死にませんけど。とりあえず生きのばしってことで(笑) バイバイ。

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2019.03.14

今回は、ちょっと愚痴っぽいコトというか、近年気になるコトを書かせてね。あの、いつからそんな言い方を、誰が始めたのかは分からんが、コンビ名とかグループ名に"さん"付けするのってあれ何ですか?(笑)タリホーズさんみたいな感じで。あれが気になってしゃあない。そういうのに対応できない方が頭が硬いというコトなのか?いや絶対に違う!認めたくない!

テレビとか見てても、普通にバンド名にさん付けしてたりするけど。どうしても呼び捨てが失礼とか思うなら、"タリホーズの皆様"とかで良くない?芸人のコンビだったら、"ダウンタウンのお二方"みたいな感じで。もしかしたら、吉本の芸人とかの間では、コンビ名にさん付けとかしなかったら、わざわざ先輩に注意とかされてんのか?芸人は徹底してみんな言ってるし。

遂にここまで来てしまったか!と感じたのは、新聞広告。下の画像を見てね。なんかのシンポジウムとか、そういうお硬い系の団体がやっているイベントの新聞広告なんだけど、そのイベントに芸人が参加するみたいで、その参加する芸人の写真にまで、"さん"付けです。ジャルジャルさん、尼神インターさん等々。ホントに気持ち悪いです。ということはアレか、、、バンドのイベントフライヤーにも"さん"付けの時代がやって来るのか?"Tallyhoesさん"みたいな感じで。ホント怖いです。それで、下のピン芸人の所は所で、こっちも"さん"付け。でも、上の芸人以外の、教授とかそんな人達は、〇〇氏表記。その差別は何なんだ?よくわからん。同じ個人名だろ。

そして、最も気になったのは、"さかなクン"が呼び捨てであるコト!その君達のくだらん決まりに則るなら、"さかなクンさん"だろ!もう訳がわからん。ほんと、モヤモヤするぜ。

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2019.03.09

先週は下北沢近松で御ライブだったさ。あの日のライブは珍しく、精神的支柱のハルキさんがフワフワしていて、それに釣られて少しバンド全体がフワフワしてたような。いつもドッシリしているハルキさんがあんな感じなの珍し!人間の調子良い悪いってのは不思議だね。

後は、花粉症の季節がやって来まして、その薬を服用したことで、ノドがライブ中に異常に乾くという非常事態(笑)それはそれはカラカラでした(笑)薬を飲むと喉が異常に乾くということをJealous Guyは学びました。しかし、これは困ったものだ。春先のライブの日は薬を飲んではダメなのか!? 全く花粉症という病気は治らないのか?!ガンとかあんな高度な医療が発達するんだから、花粉症なんて朝飯前だろうに。江戸時代とかに植林したやつをマジで恨むよ。ふざけんな〜。君達の子孫こんなに苦しんでるぞ。

ダメだ。話を戻そう!この日ライブをやった近松というライブハウスは、現在タリホーズのホームだと個人的には思ってる。この日もアウェイ感なく、気持ちよくライブやらせて貰った。本調子でなくとも、その日ベストなライブができたのは近松の雰囲気があったからだと思うな。東京のバンドながら、下北沢を避けてライブをやってきたタリホーズだけど、昨年から下北沢を拠点とした活動を始め、それができるのも近松あってのこと。そんなホームだと自負している近松で、タリホーズ企画を2019年4月12日に行うぞ!イエィ〜イ!(拍手×1000)。タリホーズとしては2年ぶりの企画だし、下北沢で企画をやるのも初。気合い入らんわけないよな!今までの企画とは少し狙いも違うし、カラーも変わった企画になりそうだよ。詳細はイベント特設ページにて!日本のインディーシーンの中心地である下北沢。さらに、その下北沢の核の方に行けるような企画目指して頑張るぜー!

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2019.02.27

先日、街を歩いていたら、その人達はカップルなんでしょうね。その彼、彼女が指輪をね。たぶん買ったばかりのやつ。まだケースに入ってるやつ。それの蓋を開けて、西武デパートの道に面したショーウィンドウのガラスのところに置いて、記念撮影をしてたの。そんな幸せなシーンを見ると、どんな時も羨ましくなっちゃう。

そういう印象的なシーンでいうと、数年前に電車に乗ってたら、結婚式帰りであろうカップルとその友達が乗ってきた。すぐにカップルの友達は電車から降りていったんだけど、そのカップルはそれを見計らって、話題をすぐに切り替える。その結婚式の感想を喋り始めた。どうやら、その二人も式を数ヶ月後に控えているらしく、その日の式を参考に「あぁ、しよう。こうしよう!」っていうミーティングを始めたのだ。この時の幸せそうな2人も忘れられない。

街を歩けば、色んな恋愛的風景が見られる。もちろん、羨ましいのもあるけど、こんなにはなりたくないなってのももちろんある(笑)全ての恋愛が羨ましくなる程、僕ぁ、腐っておりません(笑)

そんで、やっぱり一応歌を作るものとしては、そういう些細な風景にも影響とまではいかなくても、ほんの少しだけ心を揺さぶられたいと思うよ。現に、タリホーズの曲はラブゾングばっかり(笑)もっと色んな歌詞を書きたいんだけどね。ラブソングばっかり歌いたくなる。こりゃ病気か?(笑)そう何を隠そう、次の新曲ももちろんラブソング(爆)乞うご期待だね。

写真は本文に全く関係ないけど、昨夜遊んだこうき君。自分でもびっくりするくらい自分に似ている(笑)

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2019.02.21

先日は下北沢LIVEHOLICでライブだった。来てくれたお客さんには本当に感謝。ライブというものは不思議なもので、全く緊張せず、落ち着いて出来る日と、なぜか無茶苦茶緊張してしまう日がある。あの差は一体なんなんだろうね。お客さんがたくさんいるからとか、大事なライブだから緊張するとかでもないんだよね。たくさんの人の前の時でも緊張しない時はあるし。よくわからん。先日は、かなり落ち着いてライブができて、ガーッと気持ちが上がらずにライブは終わった。演奏してる時にガッと気持ちにギアが入る日もあれば、入らない日もある。あの日はどちらかと言えば後者だろう。淡々と事を終えてしまったようなイメージだ。演奏という面では、落ち着いている時の方が良い演奏はできたりする。でもパッション不足であんまりライブやった気にならなかったりもする。そういう自分の心理のメカニズムってどうなってんだろうね。

でも最近少し思うのは、ライブに向かうに当たって、色々準備をしっかりしてやり、ライブに対する不安を取り除けば、緊張が減るのかな?ってこと。でも緊張ってある程度必要だよね。だからって準備をしないわけにもいかんしね。難しいよ。心技体ってこういうことなのかい?おい、誰か教えておくれ!

しかし結局、もっともっとタリホーズの支持者を増やして、アドレナリン垂れ流れし位の状況をステージ前に作れば、緊張とは別にパッションは生まれるんだろうね。緊張と緊張感ってまた違うだろうし、緊張感と期待感のある現場を作らなきゃダメなんだよね。色んなことが相乗効果になって良いステージや良い音楽は生まれるに違いない。それはよく思う。ホント"負の連鎖"って言うけど、"良の連鎖"ってのも絶対にあるよね。清原和博っていう選手は、インタビューで語っていたけど、チャンスの時の声援がないと打席で集中できなかったらしい。だから、得点圏打率は凄かったみたい。彼のように大声援の中で打席に立てれば、色々と舞台上での気持ちのあり方も変わっていくんだろうね。そんなことを最近は考えます。

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2019.02.19

今日からここに色々と記していきます。ワタクシはJealous Guyと申しまして、Jealous Guyって書いて、ジェラスガイって読みます(笑)Tallyhoesというバンドのベースボーカルをやってます。Tallyhoesって書いてタリホーズって読みます(笑)

今さら、なんでこんなの始めようと思ったのかという理由を書くと、やっぱり人前に出るのは、現在月1、2回のライブのみ。もっと表現する者として、アウトプットしたかったから。個人的にツイッターってどうもあんまり好きじゃなくて、アカウントはあるけど、ほぼ使っていない。やっぱりタイムラインって場に自分の言葉が勝手に流れて、それで、自分の言葉を見たくない人までそれを見ることになるでしょ。それが嫌。ツイッターって本当に「ふーん。それがどうしたの?」って言葉で溢れてるでしょ。それが良い部分でもあるとは思うけどね。でも、そこに自分の言葉が紛れるのが今は嫌なんだ。だから、今の瞬間は、アウトプットの場として、ツイッターは好きじゃない。そして、ブログだと何か更に今さら感がある。だったら、この真っ白なページにただ言葉を連ねてみようかなと。多感な高校生位の時から横山健さんのコラムが好きで、あれには結構影響を受けまして、あんなイメージでやりたいな。まぁ、要はパクリです(エッへん!)。僕の先輩ミュージシャンも同じように白いページに日記を書いてたりして、それも好きでした。要はパクリです(エッへん!)。

ワタクシは、ちょこっと物書き的なこともやってたりして、文章を書くのは嫌いではない。だから、一応読み応えのある、面白いコラムになることを心掛け、ちょっと肩に力を入れてやります。三日坊主にならぬ様に気合いも入れる。今の所、これを読む人ってのは完全に物好き。ここまで読んだ君は2019年2月の時点ではある種変態!でもいつか、この場が日の目を浴びることがあるように、タリホーズ張り切ってやって行こう。そう!Jealous Guyさんのサクセスストーリーがこれから記されて行くんだぜ(爆)みんな、これを読むことであげまんの気分にさせてあげる(笑)

うん。ってなわけで、コラムの始まり。みなさん末長くよろしゅうお願い致します。

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